郵便局から海外に荷物を送る方法

海外に荷物を送る時って…

送れないものはあるのかな、日数はどれくらいかかるのかな、送料はいくらなのかな

など、知りたいことがたくさんあります。

そんな疑問をまとめてみました。

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送る方法

送り方は4つあります

  1. EMS
  2. 国際小包 航空便
  3. 国際小包 SAL便(エコノミー便)
  4. 国際小包 船便

速さや安さはそれぞれ違うので下記で確認していきましょう

お届けまで早い、送料高い

   ⇕

お届けまで遅い、送料安い

EMS
航空便
SAL便
船便

お届けする国によって日数、重さによって料金が変わってきます。

それぞれの特徴などを確認していきましょう。

EMS(国際スピード郵便)

EMSは世界120以上の国や地域に30kgまでの書類やお荷物を安心、簡単、便利に送れる国際郵便で最速のサービス。

  • マイページで簡単にラベルを作成できる国際郵便マイページサービス
  • 郵便局で包装資材も売ってます
  • 電話をすれば集荷に来てくれます
  • 追跡番号で配達状況を確認できます
  • 損害賠償制度があります
  • 国際郵便の中で最優先取り扱い、2~4日程度でお届け。

 

国際小包

サイズなど詳しい内容が郵便局HPにありましたので、引用します。

大きさ サイズの制限

基準Aと基準Bの解説図

  • 国によってAかBいずれかの基準がありますが、これ以外の基準を採用している国もございます。
    各国の基準については、国・地域別情報をご確認ください。
重さ 最大30kgまで

  • 一部の国・地域では最大重量が異なる場合があります。
    各国の基準については、国・地域別情報をご確認ください。
発送方法 航空便
SAL便
船便

各発送方法の比較

利用可能な
オプションサービス
保険付
受取通知

オプションサービスのご案内

日本郵便トップ(国際小包)

 

航空便

  • 飛行機で輸送
  • 料金は高めですが3~6日程度でお届け。
  • 電話をすれば集荷に来てくれます
  • 追跡番号で配達状況を確認できます

SAL便(エコノミー便)

  • 船便より速くお届けし、また料金は航空便よりも安いサービスです。
  • 航空便に比べて、お届け日数は遅め。
  • SAL便はお取り扱い国・地域が限られています。
  • 受取人様の住所の国に届くまで、6~13日程度かかります。
  • 相手国の取り扱いによっては、さらに日数がかかる場合があります。
  • 電話をすれば集荷に来てくれます
  • 追跡番号で配達状況を確認できます

船便

  • 船で輸送を行います。1~3ヶ月と時間はかかりますが、お安い料金で輸送できます。
  • 電話をすれば集荷に来てくれます
  • 追跡番号で配達状況を確認できます

ラベルの書き方

海外に荷物を送ることは輸出と一緒です。

記入する言語は、英語フランス語名あて国で通じる言葉になります。

内容品の品名、個数はしっかり記入しましょう。

記入した内容は郵便窓口での確認があります。

送れるもの、送れないものを確認してくれるので詳しく記入しましょう。

送れないもの

ヘアトニック、アルコール飲料

※アルコール濃度24%を超えるのもの

日焼け止め

※アルコール濃度24%を超えるのもの

香水 スプレー缶
花火 モバイルバッテリー
クラッカー マニキュア

 

特に赤字の香水日焼け止めマニキュアはプレゼントで送りたい方もいると思います。

香水、マニキュアは引火点が高いので送ることができません。

日焼け止めは製造会社へ問い合わせをし、アルコール濃度24%を超えるか確認をしましょう。

窓口でアルコールについて聞かれた場合は、電話で確認したこと、アルコール濃度が何%だったかを伝えましょう。

注意すること

  1. 住所、名前、電話番号を省略せずに記入すること
  2. 内容品、個数、金額、国名、署名、危険物がないことの☑チェックを記入すること
  3. 『危険物申告書』の内容を理解し、☑チェックしましょう

特に注意することは、もしも危険物が入っていた場合…

荷物は自宅か郵便局に戻ってきます。支払った送料は戻ってきません。

内容品はしっかり記入しましょう。

まとめ

海外あてへ荷物を送ることは、高い送料を払わなければいけません。

なのでしっかり送りたいものです。

送れるものか不安なものは製造会社や郵便局へ相談しましょう。

 

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