2019年7月12日発売郵便局限定『長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産』

世界遺産って聞いてなにを思い浮かべますか??

エジプト?京都?屋久島?

そう!今回は世界遺産の切手です。

それではみていきましょう~

世界遺産シリーズ第 12 集『長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産』

2019年7月12日発売の世界遺産シリーズ第 12 集『長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産』を紹介します。

世界遺産シリーズは2004年以降に新しく登録された日本の世界遺産を題材としています。

世界遺産とは…

世界遺産(せかいいさん、英語World Heritage Site)は、1972年ユネスコ総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて世界遺産リスト(世界遺産一覧表)に登録された、文化財景観自然など、人類が共有すべき「顕著な普遍的価値」を持つ物件のことで、移動が不可能な不動産が対象となっている。慣例的な用法として、その中の文化遺産世界文化遺産自然遺産世界自然遺産と呼ぶことがある。

Wikipedia(世界遺産)

「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」は、2018年7月に世界文化遺産に登録されました。

切手のモチーフは…

「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」は、17 世紀から 19 世紀までの 2 世紀以上にわた
るキリスト教禁教政策の下で、ひそかに信仰を伝えた人々の歴史を物語る他に例を見ない証拠です。
長崎と天草地方の潜伏キリシタンが「潜伏」したきっかけや、信仰の実践と共同体の維持のために
ひそかに行ったさまざまな試み、そして宣教師との接触により転機を迎え、「潜伏」が終わりを
迎えるまでを 12 の構成資産によって表わしています。

特殊切手「世界遺産シリーズ<第 12 集> 『長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産』」の発行

デザイン

ゆうびん.jp(長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産)

価格:82円(のり式)

長崎と天草地方の潜伏キリシタンの「潜伏」についての切手です。

船腹のきっかけから終わりまでを12の構成資産によって表わしています。

上の段左から原城跡・平戸の聖地と集落(春日集落と安満岳)・平戸の聖地と集落(中江ノ島)・天草の﨑津集落・外海の出津集落下の段左から外海の大野集落・野崎島の集落跡・頭ヶ島の集落・久賀島の集落・奈留島の江上集落(江上天主堂とその周辺)
シート右上:黒島の集落・シート左上:大浦天主堂

販売場所

全国の郵便局

郵便局のネットショップ ゆうびん.jp(長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産)

銀座郵便局での郵便振替による通信販売

福砂屋 カステラ小切れ(0.6号 1本入)

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1,188円(10/13 23:32時点)
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まとめ

きれいな切手ですね。

切手を見て実物を見に行きたいと思いました。

今年の夏休みに長崎旅行を企画している方、行先の候補にいかがでしょうか?

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