【2019年度】ゆうパックを安く送るには…

今年はうるう年の年。

2月が29日まであり、なんだかなぁ~という気持ちです。

2月29日の方は4年に1度の誕生日。

おめでとうございます。

今回はゆうパックについてです。

ご覧ください。

ゆうパックとは

※今回は一般的なゆうパックの料金について紹介したいと思います※

ゆうパックとは、お荷物を日本全国へ配達するサービスになっています。

縦横高さの合計が170cm以内、重さが25㎏までになります。

【注意】重さが25kgを超え30kg以下の荷物は、重量ゆうパックになります。

追加料金がかかりますので注意してください。

そして今回は重量ゆうパックについての料金は紹介しませんのでご了承ください。

ゆうパックの料金表

ゆうパックの料金表です。

ここからどうやって安く送ることだできるのでしょうか。

どのような割引きがあるかみていきましょう。

ゆうパックの料金表
サイズ 荷物の大きさ(縦・横・高さの合計) 通常料金
60サイズ 60cm以下 870円
80サイズ 80cm以下 1100円
100サイズ 100cm以下 1330円
120サイズ 120cm以下 1590円
140サイズ 140cm以下 1830円
160サイズ 160cm以下 2060円
170サイズ 170cm以下 2410円

割引について

割引にはいくつかの種類があります。

持込割引…120円引き

       郵便局やゆうパック取扱所に荷物を持って行くと、1個につき120円割引きになります。

みなさん郵便局へ郵送の手続きに行く場合が多いと思います。

何も言わなくとも自動的に割引いてくれているので安心してください。

同一あて先割引…60円引き

         1年以内に郵送したゆうパックの「ご依頼主控」(同一あて先割引欄が印刷されたラベルに限る)

         と同じあて先、同じ種類の荷物を出すと60円割引きになります。

必ずご依頼主控をもって行きましょう。

【注意】割引きが適用されない荷物があります。注意しましょう。

使用済みのご依頼主控え、複数口割引との併用は適用外。

着払いゆうパック、ゴルフ・スキー・空港ゆうパックは割引の対象外。

ゆうパックと重量ゆうパックを組み合わせることができない。

複数口割引…60円引

同じ種類・同じあて先のものを同時に2個以上差し出すと、1個につき60円割引いたします。

【注意】割引きが適用されない荷物があります。注意しましょう。

同一あて先割引とは併用は適用外。

着払ゆうパック、ゴルフ・スキー・空港ゆうパックは割引の対象外。

ゆうパックと重量ゆうパックを組み合わせることはできません。

 

と、こんなに種類があるのです。

知らなかった割引きの方法まであって驚きです。

ちょっとした金額ですが、たくさん荷物を送る方にとっては塵も積もればですね。

さて、割引きの方法を見ていきましょう。

ゆうパックを送る(郵便局で送る場合)

郵便局に荷物を持って行くだけで120円引いてくれます。

  1. 郵便局の郵便窓口へ荷物とあて名ラベルを持って行きます。
  2. 送料を支払います。
  3. 領収書と控えをもらいます。

何も言わずとも120円引いてくれます。

例)たて×よこ×高さ=60cm(25㎏まで)の荷物を郵便局窓口にて、東京から群馬に送った場合。

送料870円-持込割引120円=郵送料750円

ゆうパックの料金表
サイズ 荷物の大きさ(縦・横・高さの合計) 通常料金 持込割引料金
60サイズ 60cm以下 870円 750円
80サイズ 80cm以下 1100円 980円
100サイズ 100cm以下 1330円 1210円
120サイズ 120cm以下 1590円 1470円
140サイズ 140cm以下 1830円 1710円
160サイズ 160cm以下 2060円 1940円
170サイズ 170cm以下 2410円 2290円

 

ゆうパックを以前送った住所あて1年以内に送る(郵便局で送る場合)

同一あて先割引きは、1年以内に郵送した同じ住所、同じ種類のゆうパックのラベル(控え)を窓口へ提出すると60円引きになります。

1年以内、同じ住所、同じ種類がポイントですね。

  1. 郵便局の郵便窓口へ荷物とあて名ラベルと上記で紹介したラベル(控え)持って行きます。
  2. 送料を支払います。
  3. 領収書と今回の控えと前回の控えをもらいます。

下記料金表は、郵便局窓口での郵送をした場合の料金になっています。

例)たて×よこ×高さ=60cm(25㎏まで)の荷物を郵便局窓口にて、東京から群馬(同じ住所、種類)に送った場合。

送料870円-持込割引120円-同一あて先割引60円=郵送料690円

ゆうパックの料金表
サイズ 荷物の大きさ(縦・横・高さの合計) 持込割引料金 同一あて先割引料金
60サイズ 60cm以下 750円 690円
80サイズ 80cm以下 980円 920円
100サイズ 100cm以下 1210円 1150円
120サイズ 120cm以下 1470円 1410円
140サイズ 140cm以下 1710円 1650円
160サイズ 160cm以下 1940円 1880円
170サイズ 170cm以下 2290円 2230円

 

ゆうパックを2つ以上送る(郵便局で送る場合)

複数口割引きは、同じ種類・同じあて先のものを同時に2個以上差し出すと、1個につき60円割引いたします。

同時に2個以上、同じ住所、同じ種類がポイントですね。

  1. 郵便局の郵便窓口へ2つ以上の荷物とあて名ラベルと持って行きます。
  2. 送料を支払います。
  3. 領収書と控えをもらいます。

下記料金表は、郵便局窓口での郵送をした場合の料金になっています。

例)たて×よこ×高さ=60cm(25㎏まで)の荷物を郵便局窓口にて、東京から群馬(同じ住所、種類)に2つ送った場合。

送料870円-持込割引120円-複数口割引60円=1つの郵送料690円×荷物2つ=郵送料1380円

ゆうパックの料金表
サイズ 荷物の大きさ(縦・横・高さの合計) 持込割引料金 複数口割引料金

(1つの荷物に対しての料金)

60サイズ 60cm以下 750円 690円
80サイズ 80cm以下 980円 920円
100サイズ 100cm以下 1210円 1150円
120サイズ 120cm以下 1470円 1410円
140サイズ 140cm以下 1710円 1650円
160サイズ 160cm以下 1940円 1880円
170サイズ 170cm以下 2290円 2230円

ゆうパックスマホ割りで送る(郵便局で送る場合)

ゆうパックスマホ割りは基本運賃から180円引いた金額になります。

ただしゆうパックスマホ割りを利用するにはアプリをダウンロード、ゆうびんIDの登録、クレジットカードの登録が必要です。

ゆうびんIDについては下記記事をご覧ください。

【2019年度】郵便局を便利に使おう!ゆうびんIDでできること

ほかにも「ゆうパックスマホ割りアプリ」にはこんな割引も…

郵便局受取割引…受取場所を郵便局に指定して発送すると100円割引

継続利用割引…年間10個以上の発送で次の発送から10%割引

持込割引、同一あて先割引、複数口割引は使えないので注意してください。

ゆうパックの料金表
サイズ 荷物の大きさ(縦・横・高さの合計) 持込割引料金 スマホ割り料金
60サイズ 60cm以下 750円 690円
80サイズ 80cm以下 980円 920円
100サイズ 100cm以下 1210円 1150円
120サイズ 120cm以下 1470円 1410円
140サイズ 140cm以下 1710円 1650円
160サイズ 160cm以下 1940円 1880円
170サイズ 170cm以下 2290円 2230円

 

ゆうプリタッチを使って送る

日本郵便トップ(ゆうパックスマホ割)

郵便窓口を使って送る

日本郵便トップ(ゆうパックスマホ割)

 

まとめ

いろんな形で割引きがきく送り方があるゆうパック。

いちばんはゆうパックスマホ割りを使うこと。

クレジット払いでの決済なので現金払いタイプの方には…ちょっとですね。

キャッシュレスの波に乗っていきましょう。

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