【2020年度】送料を安く、安心して送りたい~郵便局の『特定記録』の紹介~

4月の新しい生活の為、なにかしらの手続き、書類の郵送などで郵便局を利用することがあると思います。

安心して手紙や書類を送る方法を紹介します。

特定記録とは

手紙やゆうメールに追跡番号を付け郵送します。

郵便局のホームページに追跡番号を入力すると配達状況を確認することができます。

引受郵便局→配達郵便局→お届け…のような表示になるので途中経過は確認できません

受取人のポストへの配達になるので、署名や押印は不要。

受取人が不在でもポストへ手紙が入るので、再配達の手間が省けます。

料金と特徴

料金 160円 (郵便物の料金+160円=支払う送料)

例】普通郵便84円+特定記録160円=244円

特定記録を付けることができるもの 手紙やはがき、ゆうメールなど
付けることができるオプション 速達・配達日指定
損害賠償 なし
配達方法 ポストへ配達
注意点 日曜・祝日の配達はなし

※速達や配達日指定を利用した場合は除く

どんな時におすすめ

  • 差出した記録を残したい
  • 通常郵便よりも安心に送りたい
  • 相手に届いたか、ポストまでの記録を確認したい

利用方法

  1. 郵便局へ手紙を持って行く
  2. 『特定記録でお願いします』
  3. 料金を払う
  4. 受領証をもらう(追跡番号がのっているレシートをもらいます)

※受領証は郵便局によって手書きの場合もあります。

特定記録と簡易書留の違い

特定記録 簡易書留
ポストへ配達 対面にて配達
損害賠償なし 損害賠償あり(5万円)
日曜、祝日の配達がない 日曜、祝日の配達がある
追加料金160円 追加料金320円

まとめ

受取人は気軽に受け取れ、差出人は安心に送れて便利な特定記録。

プラス料金が160円なのも嬉しいです。

フリマアプリでも使えますね

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